* Common Tips [#f0666af7]
#contents
* Firefox [#rfbae177]
** Configurationの変更 [#z5d5ea71]
-- Address barに about:config と入力。

** Java Web Startの設定(Mozilla用。Firefoxについては現在調査中) [#gf776089]
-- 詳細は[[Java Installation Guide(J2SE 1.4.2):http://java.sun.com/j2se/1.4.2/jre/install-linux.html#jws]]を参照のこと。
-- Edit->Preference->Helper Application で下記を入力。 
 MIME type: x-java-jnlp-file
 extension: jnlp
 description: Java Web Start
 Application Path: /path/to/jre/javaws/javaws ( Sun-JRE-1.4.2の場合 )

** Extension Plugins [#z3a0dacf]
-- [[WebDeveloper:http://www.chrispederick.com/work/firefox/webdeveloper/]] - Webページを作成している際には重宝するPlugin
-- [[Tabbrowser Extension:http://piro.sakura.ne.jp/xul/_tabextensions.html]] - Tab Browsingの機能を拡張するためのPlugin

* Thunderbird [#oa7ddc5d]
** PGP/MIME [#id4e7c34]
-- [[Enigmail Homepage:http://enigmail.mozdev.org]]
--- %%Enigmail と Enigmimeという二つのモジュールをThunderbirdへインストールしてください。%% 現在はenigmailひとつのインストールパッケージだけでこの二つの機能がインストールされるようです。xpiファイルをダウンロードし、Tool->Extentionを選び、Install ボタンからこの%%二つの%%モジュールを選ぶことでインストールができます。
-- [[cygwin:http://www.cygwin.com]]のgpgをインストール
--- [[cygwin:http://www.cygwin.com]]からsetupを起動し、cygwinをインストールします。その際、GnuPGのインストールをするようにしてください。
-- Thunderbird 日本語ローカライズ版の注意
--- Thunderbird 日本語ローカライズ版をインストールしているとき、EnigmailをインストールするとThunderbirdのウィンドウの下部にエラーメッセージが出ることがあります。これは Enigmailの[[Language Pack:http://enigmail.mozdev.org/langpack.html]]がインストールされていないために起こるようです。現在のEnigmailのバージョンにあったLanguage Pack(日本語)をインストールしてください。
-- ThunderbirdでのPGP/MIMEの設定
--- ThunderbirdメニューバーにEnigmailという項目が追加されています。Enigmail-> PreferenceのBasicにある GnuPG executable path に、cygwinのgpg.exeを指定します。(c:\cygwin\bin\gpg.exe: default installの場合)

** S/MIME [#wea296fe]
-- Freeの証明書取得=[[InstantSSL free certification:http://www.instantssl.com/ssl-certificate-products/free-email-certificate.html]]  
--- IEじゃないとうまく動作しないようです・・。とりあえずIEで一通りの作業を終了した後、IEに格納された証明書を秘密鍵付きでExportし、それをThunderbirdからImportする方法しかなさそうです。自分の証明書と共に、このInstantSSLの証明書( Comodo Class 3 Security Services CA )の証明書もExportしておいてください。
-- ThunderbirdでのS/MIMEの設定
--- Tool->Option->Detail->Certification の Manage Certificationを選択し、そこで先ほどExportした自分の証明書と、発行してくれたCAの証明書をImportします。これでS/MIMEがThunderbirdから使用できるようになるはず。
--- その後、ThunderbirdのAccount設定で、Securityの設定のDialogで使用したい証明書(秘密鍵)と、相手に使用してほしい証明書(公開鍵)の指定をします。基本的には同一の証明書で問題ないはずです。なんらかの理由で別の証明書をしたい場合はそれぞれ別個に選んでください。
--- ここまで設定すれば、ThunderbirdからS/MIMEが利用できるはずです。新しいメールを作成し、S/MIMEオプションからDigital Certificateを選べば署名が出来るはずです。
--- 暗号化をしたい場合は、相手の証明書(公開鍵)がないと行えません。あらかじめ相手からDigital Certification付きのメールを送ってもらえば、これに相手の証明書(公開鍵)が付いてきます。これを読むだけで自動的にimportされます。あとは、新たに作成したメールでS/MIMEによる暗号化が利用できるようになるはずです。

* Emacs [#ac0324b0]
Emacsに関してのTipsを掲載していく予定です。

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